2011年9月 のアーカイブ

2011年全日本武術太極拳選手権大会 女子自選陳式太極拳

2011年9月12日 月曜日

お待たせました、一応アップしました。
ご参考程宜しくお願いします。

満足できた演武ではないです、来年はもっと出来るように頑張っています。

老師たちm(__)m

2011年9月9日 金曜日

 最近はいろんなことがあって、老師たちのことを思い出す。今振り返ってみると、自分はまだ武術初めて間もないころ、北京にある東城武術館で武術を学び、その時は形意拳の駱大成師匠、呉式太極拳の李秉慈老師、八卦掌の程派劉敬儒老師と尹派朱宝診老師、楊式太極拳の張永涛老師と催中三老師、張家功夫の劉鴻池老師などなどのたくさんの老師がいらっしゃいました。毎日武術館で楽しく武術の事に語り合いながら武術館で若い子供達中心で育っていた、あたしはその時その若い子供のなかの一人でした。自分は形意拳の呉式太極拳だけ中心で習い、母親の仕事関係で他の老師とは叔父さんと最初で読んでいた、老師たちはあたし本当の子供の様に可愛かってくれて、武術に関して保留がなく、いろんなことを教えていただいて、本当に楽しかった、やはり素晴らしい老師たちですから、教えていただいたときは怖かった(´・ω・`)さすかに武術家と思っていた、叩くのは当たり前で、棍で殴られ、教鞭みたいなものに叩かれ、毎日過ごしていた、でもやめなかった、根拠あるわけではない、ただ、友達と毎日楽しかった。稽古以外の時は老師たちは優しかった。心の支えになった。老師たちは若かった。
 日本に来てもう12年に入りました。あたしも大人になった、親になった。老師たちはお爺ちゃんになった、毎年老師たちと合うたびに心が痛む、皆年をとった、心は昔のままだけど、体が衰えているのは見えます。後悔しながら、毎年時間を作って老師の元に帰り、もっともっとたくさん習えばよかったなのにっと昔の事に後悔。老師達の情熱、老師達の素晴らしさ、老師たちは武術に関しての愛は心から尊敬しています。
 あたしは何かできるの???いつも自分に聞いています、老師たちから武術を学ぶだけではなく、老師たちの心も学ぶべきだ。そう決めた自分は頑張る、強く生きて行くしかない。今まで以上に頑張ります。今まで以上に強くになります。必ず。
 これからの社会に少しでも老師たちみたいに何か残したい。

ーーーーー今の心ーーーーー