孫式太極拳

最近孫式太極拳はまだ教え始めています、少し感想
孫式太極拳は難し、河北形意拳と伝統太極拳をきっちんとやった人じゃないと難しい過ぎで、小さく動くとわけわからないし、
大きく動くと孫式にならないし、実際はそれだけではないです。

まず形意拳の基本から述べます
形意拳は上下三合、内外三合、手と足と目線は全て同時に届くような動きです、「手到、脚到、眼到」この言葉はこの三つ全て同時に着く。
実は形意拳が簡単です、難しくありません、上下三合、内外三合出来るには沢山の練習だけです、考えるではなく、動くなんだ。

次太極拳の基本を述べます。
太極拳の基本の一つ「意不在外面,有上即有下, 有前則有後,有左則有右,如意要向上即寓下意,若将物掀起即加以挫之之意」
説明難しい(@_@;)<30分悩みました>
動作の形ではなく、意識の動き方かしら、意識は上にあるとともに下にもある、前にあるとともに後ろもある、左にあるとともに右もある、上に動く前に先に下に行く意識を持つ、もし物をひっくり返したいときまず落としてから
あぁぁぁぁぁ、難しい~~~~

自分の理解でいうと、例えば体重移動するとき左に体重を乗っている場合は、右に移動する前にもう一息左にしっかりと乗ってから右に移動する、でも意識は右に行こうとしている。

話題は戻り孫式太極拳はポイント二つ、身体の回転は当たり前です、手と後ろ足に体重を残したままで付くポイントは形意拳がやったことがある人ができます。
その二つ目のポイントは方向回転するときのポイントです、身体の意識は後ろの方に行き、手はもう一息前に残す、手と身体の間に空間は作り、膨らませる。

あぁ、文字で説明するのは難しい、もうイヤだ(@_@;)

コメントをどうぞ

*