品川区で呉式太極拳の講習会

まいったなーと思いつづ、講習会が始まった
伝統呉式太極拳は実はとても難しい太極拳です、
初心者の方にも大ベテランの方にも満足のは本当に悩んだ、
でもしっかりと基本からやるのは決めた、たくさんの動作ではなく
本当に基本の基本で、しっかりの呉式の"川字歩形”と”斜中禹正”をやって見ました。
キツイ体勢で、大勢な方達に一人一人できるようにするのは一苦労でしたが、
皆さん大変頑張っていた、非常によくできるようになった。

午前中の講習会は基本の歩法の練習でした。ちょっとおさらいします。
①平行に立つ。
   両足の外側はまっすぐ、爪先は前向きのとは両足の外側はまっすぐすること、つまり爪先はやや内側に入れる、入れ過ぎには注意。
②進歩
両足爪先はまっすぐしたままで、進む。体重は踵に乗らず、足の裏の全版に乗る。土踏まずに重心を乗り。進む足は必ず軸足に通って前に肩幅に出す。
注意:お臍は前の膝に向き、胸は膝の前に向き、肩は左右に切らないように。後ろ足の膝はまっすぐ伸ばし、前足の付け根は折りたたむ。
前に体重を移動順    足を出すー>爪先を下ろす->前の膝を曲げる->前の膝を曲げ続ける->体重前に移動ー>後ろ足伸ばし
③退歩
体重後ろに移す順
後ろの膝を曲げるー>お尻いれるー>背中後ろに下がるー>首ー>頭
前に進むと同じ前の足は軸足に通って後ろの伸ばすだけ。体重は前の足の残る。
膝はやや足の小指側に乗る。腰は前傾せずに立ち上がる
膝と腰に負担がないのは呉式太極拳です。
午前中はこれを中心で、応用に二つ動作をやって見ました。
午後は午前中の続きに虚歩をいれ、終わらせた。
とてもよかった、皆ありがとうございます。

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コメント / トラックバック1件

  1. 鈴木いづみ より:

    陸先生、品川区の講習会では大変おせわになりました!
    今日、ブログを見て、この歩法をまた思い出しています。
    ときどき思い出しては復習しているんですが、なかなか難しいですね。
    講習会は、大好評でしたよ!
    その後も、「よかったね〜!」の声しきり。
    「キツくてキツくて、ヒーヒーいっちゃいましたよ!」と嬉しそうに話してた方もいました。ベテランの方も、「今までハッキリしてなかったところがよく分かった」と。
    目からウロコがいっぱい落ちた日でした。
    ありがとうございました(遅すぎるけど!)
    また次回もよろしくご指導ください。

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