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中国の研修旅行

2011年10月4日 火曜日

久々に中国に行って来ました、24人の会員さんを連れて、親でもあり、子供でもあり、世話人でもあり、通訳でもあり、先生でもありのあたしは本当に疲れました。だけど楽しかった。面倒だけど、皆と一緒に楽しかった。
更に老師達の素晴らしさを感じて、今回の研修は価値があり、李秉慈老師は衰えてきたんですが、さすかに目が悪くないです(´・ω・`)我々の動作はバレバレでした。昨年の事を思い出した、ホワイトボートに一生懸命書いてくれた、8時間立ちばなしで教えていただいた、今年はほぼ座ってママで教えてくれた、口は相変わらず。
田秋信老師来年は70歳になります。毎年元気になったなぁと思いつづ、先生からいろんな太極拳の使い方を教えていただいて、これじゃ追いかけられないじゃんとショックでした。
まぁ二人の先生は元気でよかった\(^o^)/来年も行けるように頑張ります。先生方たちも頑張って欲しい。

2011年全日本武術太極拳選手権大会 女子自選陳式太極拳

2011年9月12日 月曜日

お待たせました、一応アップしました。
ご参考程宜しくお願いします。

満足できた演武ではないです、来年はもっと出来るように頑張っています。

老師たちm(__)m

2011年9月9日 金曜日

 最近はいろんなことがあって、老師たちのことを思い出す。今振り返ってみると、自分はまだ武術初めて間もないころ、北京にある東城武術館で武術を学び、その時は形意拳の駱大成師匠、呉式太極拳の李秉慈老師、八卦掌の程派劉敬儒老師と尹派朱宝診老師、楊式太極拳の張永涛老師と催中三老師、張家功夫の劉鴻池老師などなどのたくさんの老師がいらっしゃいました。毎日武術館で楽しく武術の事に語り合いながら武術館で若い子供達中心で育っていた、あたしはその時その若い子供のなかの一人でした。自分は形意拳の呉式太極拳だけ中心で習い、母親の仕事関係で他の老師とは叔父さんと最初で読んでいた、老師たちはあたし本当の子供の様に可愛かってくれて、武術に関して保留がなく、いろんなことを教えていただいて、本当に楽しかった、やはり素晴らしい老師たちですから、教えていただいたときは怖かった(´・ω・`)さすかに武術家と思っていた、叩くのは当たり前で、棍で殴られ、教鞭みたいなものに叩かれ、毎日過ごしていた、でもやめなかった、根拠あるわけではない、ただ、友達と毎日楽しかった。稽古以外の時は老師たちは優しかった。心の支えになった。老師たちは若かった。
 日本に来てもう12年に入りました。あたしも大人になった、親になった。老師たちはお爺ちゃんになった、毎年老師たちと合うたびに心が痛む、皆年をとった、心は昔のままだけど、体が衰えているのは見えます。後悔しながら、毎年時間を作って老師の元に帰り、もっともっとたくさん習えばよかったなのにっと昔の事に後悔。老師達の情熱、老師達の素晴らしさ、老師たちは武術に関しての愛は心から尊敬しています。
 あたしは何かできるの???いつも自分に聞いています、老師たちから武術を学ぶだけではなく、老師たちの心も学ぶべきだ。そう決めた自分は頑張る、強く生きて行くしかない。今まで以上に頑張ります。今まで以上に強くになります。必ず。
 これからの社会に少しでも老師たちみたいに何か残したい。

ーーーーー今の心ーーーーー

品川区で呉式太極拳の講習会

2011年5月7日 土曜日

まいったなーと思いつづ、講習会が始まった
伝統呉式太極拳は実はとても難しい太極拳です、
初心者の方にも大ベテランの方にも満足のは本当に悩んだ、
でもしっかりと基本からやるのは決めた、たくさんの動作ではなく
本当に基本の基本で、しっかりの呉式の"川字歩形”と”斜中禹正”をやって見ました。
キツイ体勢で、大勢な方達に一人一人できるようにするのは一苦労でしたが、
皆さん大変頑張っていた、非常によくできるようになった。

午前中の講習会は基本の歩法の練習でした。ちょっとおさらいします。
①平行に立つ。
   両足の外側はまっすぐ、爪先は前向きのとは両足の外側はまっすぐすること、つまり爪先はやや内側に入れる、入れ過ぎには注意。
②進歩
両足爪先はまっすぐしたままで、進む。体重は踵に乗らず、足の裏の全版に乗る。土踏まずに重心を乗り。進む足は必ず軸足に通って前に肩幅に出す。
注意:お臍は前の膝に向き、胸は膝の前に向き、肩は左右に切らないように。後ろ足の膝はまっすぐ伸ばし、前足の付け根は折りたたむ。
前に体重を移動順    足を出すー>爪先を下ろす->前の膝を曲げる->前の膝を曲げ続ける->体重前に移動ー>後ろ足伸ばし
③退歩
体重後ろに移す順
後ろの膝を曲げるー>お尻いれるー>背中後ろに下がるー>首ー>頭
前に進むと同じ前の足は軸足に通って後ろの伸ばすだけ。体重は前の足の残る。
膝はやや足の小指側に乗る。腰は前傾せずに立ち上がる
膝と腰に負担がないのは呉式太極拳です。
午前中はこれを中心で、応用に二つ動作をやって見ました。
午後は午前中の続きに虚歩をいれ、終わらせた。
とてもよかった、皆ありがとうございます。

簡化二十四式太極拳

2010年9月7日 火曜日

簡化二十四式太極拳というのは、当時中国政府は太極拳を世界に広めようとして、
もともとの奥深い、難しい太極拳を簡単化にして、できた健康太極拳であり。
簡単化したというのは単純に伝統太極拳の動作の数を減らしたものではないです、
たくさんの動作はもっとやりやすく様に、ラジオ体操風にしたものです。ですから奥深い、
中身を充実している太極拳ではないです。一生懸命勁力を繋がろうとすると逆に身体に負担をかかってしまうことがある。
制定拳の中には多数のものはそういうものです。本当の武術をやりたい方にはお勧めできません。
伝統武術を正しくやっていくのは中国武術のひとつの楽しめ方です。

でもあたしも簡化簡化二十四式太極拳を教えています、なぜか教えているのかとよく聞かれます。
確か簡化二十四式太極拳は勁力や中身などは伝統武術と比べられないですが、
基礎として、まったく太極拳を知らない方にとっては入りやすい、一つの体重移動
一つの足の出し方でもうまくいけば、もし将来的に伝統武術を習うとしても役に立つ

前提:

①正しく簡化二十四式太極拳を習う

②奥深く考えない

③勁力などのわからない言葉を気にしない

陳式女子優勝

2010年7月12日 月曜日

昨日は無事に全国大会は終了しました。三日間通しでカタログを配りました(^。^)y-.。o○疲れたけど、毎年ここでしか会えない方々と会って、とてもうれしかったです(*^_^*)二日目の強い日差しに焼け焼け、でも一日目と三日目は曇りでよかった、カタログと風呂敷は六〇〇〇冊ぐらい配りました。去年は4000冊弱でした、かなり量が多かった(^_-)-☆
三日目の大会にも頑張りました、「前掃腿」プラス「後掃腿」プラス転身ジャンプは絨毯の上でなかなか練習がしなかったためうまくできずすみません(@_@;)「摆脸脚」は少しだけジャンプで下した。来年もっともっと格好よくやりたいと思っております。今日から頑張ります(^。^)y-.。o○
「双鈎対双鉞」の対練は練習不足で、自分たちなりに楽しんでいた、もっともっと力を付けて、もっともっと実力を付けて、相当の差で勝ちたいと思っております。今日から頑張ります(●^o^●)

自分なり(^。^)y-.。o○

2010年7月1日 木曜日

いろんなところに妨害がされていますが、元気元気な陸瑶です(*^_^*)今までは長く妨害されていますが、運がいい女だから沢山の先生方に応援していただいて、本当に心強くなっていく、強くなっていくだけではなく、大人になっていくでもあり、いろんな先生の話を聞き、いろんな意見を聞き、でも決めるのは陸瑶だ。陸瑶は今までと同じのやり方で、自分なりな商売、自分なりな教え方、自分なりな生き方でやっていくつもり。

「先生は商売やってはいけません」

と指摘されました、でもあたしでしかできない商売もある。自分の商品は自分で使って、「いいものは自分のため、いいものはみんなのため」と会社の理念でもあり、立場は弱くなるとか、尊敬される人間は金銭関係入ると汚く見える、それでいいです、自分の武術は偽物ではなく、自分の商品も品質高い、使いやすい、使ったら気持ちよかったなどなど。それでいいです、人間は尊敬されるだけだと、何も意味がないです、チャント社会的に貢献をしたいです、物を作りたいです、いいものは世の中に残したいです。太極拳も武術も商品も。

今日の練習

2010年6月6日 日曜日

今日は9時から子供たちのカンフー教室
子供今5人います、4歳から12歳の子、とても可愛く、いろんなことが楽しんでいた、子供はただの楽しんでいるではなく、厳しくも怒ったりしています、子供の扱いは難しいですが、あたしは武術はじめて23年になりました、でも専門はITでした、大学卒業して、乳児教育の会社に入社、社内システムを作るの仕事をしていた、システムを作るためにすべての部門に回されて、子供のIQを測定したり、やってくれない子供もいっぱいいました、そのたびに子供と接して、子供の扱いはうまくなった、今にもうまいと思うよ(^_-)-☆
子供はかわいい、でも褒めるだけじゃ進めない、怒るだけじゃやってくれない。でもちゃんと教えてあげれば、うまく綺麗になってくれるから。やりがいある仕事だと思っています。
今日から子供たちに槍のやり方を教え始めた、子供たちはとても楽しくやっていました。良かった(^。^)y-.。o○

10時半からの大人の教室
厳しく、楽しくやっていました、足上げの基本練習後に、陳式83式先にやって、呉式のメンバーは壁で「站とう」、その後交代で、呉式は短いから、二回やって、陳式の方は立つ。その後それぞれの練習に入りました。汗だくで帰りました(^。^)y-.。o○

太極拳は型より基本、手より足、上半身より下半身、踵よりつま先の動きに注意しながらやっていけば、うまく行けます。人はそれぞれです、動きもそれぞれ、全ての人間は同じ動きができません。それぞれ一番いい角度があるから、ですから角度など少し違っても、それぞれ流派の太極拳の特徴を守り続、それぞれ流派の太極拳に見える。みんな同じやらないといけませんのは合理的ではないです、

太極拳の特徴は正しく理解のは大事です。あたしは呉式と陳式と孫式やっています、呉式「斜中禺正」、陳式「螺旋纒糸」、孫式「転換レイ活」。簡単な言葉で言えるけど、実はとても難しいことだ。
呉式「斜中禺正」:ただの一生懸命前に前傾するではなく、芯をなくせずに、前の足のつま先、膝、鼻先とお凸で垂直になる、後ろの足のひざは伸ばしきる、お尻は前足の踵と後ろ足の踵の間の線の上に置く。
陳式「螺旋纒糸」:ただの腰を回転するではなく、軸をぶれずに、体重移動しながら、回転して、回転する角度は左右の60度前後となり。
孫式「転換レイ活」:孫式は一番難しい、形意拳と八卦の基礎がなければ、うまくなれないです。他の太極拳より肘、脇、体重のかけ方はもっと厳しく、一般的な太極拳の体重掛け方と全然違う、でも陳式に似ています。足首に力を入れる、つま先にも力を入れる。肘は基本的に外に開かないこと、体重は後ろの足に乗るけど、後ろの足の踵がつかない。なかなか説明も難しい(@_@;)
孫式の説明は次回にします。

一言「肩に力抜くではなく、肩に肩を下ろす力を入れよう」